チューリッヒ美術館展 神戸はシャガール・ムンク・モネ等みどころ満載です!!

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チューリッヒ美術館展 神戸のチケットをもらったので土曜日に行ってきました。”スイスとの国交樹立150周年を記念”して国立新美術館で9月25日から~12月15日(月)までやっていて、神戸に巡回なんですね。神戸市立博物館では5月10日(日)までやっています
あまり期待せず行ったんですが、これがなかなかの内容で、期間中にもう一度行ってみたいと思っています
1月31日から始まって、の1回目の週末でしたが特に混雑していませんでした。欲を言えば、もう少しゆったり展示しててもいいかなって感じです。
神戸市立博物館は三宮から南西へ徒歩約10分とアクセスもいいので、神戸散策のついでにオススメです

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チューリッヒ美術館展の所要時間と感想

1時間もかからずに見終わりましたが、美術館を出るときには充実感でいっぱいです
たまたまチケットもらった旦那さんに誘われてきたのですが、これ本物で見れるの、これも、これもって感じで、いい意味で期待を裏切られました。次は音声ガイドも借りてもっとじっくり見てみたいと思います
こちらのポスターやロゴマークは有名なグラフィックデザイナー
佐藤可士和さんがデザインされているそうです。

チューリッヒ美術館展の音声ガイドはトム・ハンクス?

チューリッヒ美術館展の音声ガイドの江原正士さんはトム・ハンクスをはじめロビン・ウィリアムス、ウィル・スミスの吹き替えを担当している方。
特別収録として展覧会サポーターの黒柳徹子さんが、モネ《睡蓮の池、夕暮れ》の前で、モネ(声:江原正士)の制作スタイルに迫る、『徹子の部屋』のゲストがモネさんという企画も!!
美術館とか博物館行ってもただボーと見てしまいますが、ちゃんと解説を聞くといろんなことが分かってより楽しめます。
ガイド点数:19点
解説時間:約30分
料金:550円(税込)

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チューリッヒ美術館展 シャガールはじめムンク・モネ・ダリ・ジャコメッティ・ゴッホ・ルターびっくりするほど本物がいっぱいです

特に、モネの「睡蓮の池 夕暮れ」は、晩年の「睡蓮」なんだそう
思い浮かぶ睡蓮との違いにびっくりしましたが、モネは時間帯や時期を変えて、
同じ角度から同じ風景を何度も描いていたそうです。

代表作ばかりで凄すぎる美術展ぜひ足を運んでくださいね

チューリヒ美術館展 神戸-印象派からシュルレアリスムまで

会期:2015年1月31日(土)~5月10日(日)
会場:神戸市立博物館(神戸市中央区京町24)
開館時間:午前9時30分~午後5時30分(土曜日は午後7時まで)
※入場は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日 ただし5月4日(月・祝)は開館
観覧料:一般1500円(団体1300円)、大学・高校生1100円(同900円)、中学・小学生600円(同450円)
問い合わせ:078・391・0035(神戸市立博物館)

神戸市立博物館へのアクセス
 ●新幹線「新神戸」から南へ車で約10分
 ●神戸空港からはポートライナーで約18分、「三宮」下車
 ●JR「三ノ宮」、阪急「神戸三宮」、ポートライナー・地下鉄(山手線)・阪神「神戸三宮」から南西へ徒歩約10分
 ●JR、阪神「元町」から南東へ徒歩約10分
 ●地下鉄(海岸線)「旧居留地・大丸前」から南東へ約5分
神戸観光にはシティー・ループバスがおすすめです

まとめ
これは観に行くべき!です
小学生でも知っている超有名画家の作品を、一度にこれほど観られる機会はそうありません
この特別展は本当に1500円払う価値があります。
学生さんにもぜひ見ていただきたいです

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