富本憲吉の生家 富本憲吉記念館がホテル レストランに!!うぶすなの郷 へのアクセスは

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奈良が誇る陶芸家富本憲吉

富本憲吉は安堵町出身で近代陶芸の巨匠文化勲章受章 人間国宝第一号の一人

奈良の大地主の家の生まれです

富本憲吉の生家は以前は富本憲吉記念館でしたが、2017年の1月に体験型宿泊施設「うぶすなの郷 TOMIMOTO」に生まれ変わりました

産土(うぶすな)とは、生まれた土地のことを意味するそうで、
生まれた土地の守護神のことを産土神(うぶすながみ)と言ったりするそうです
人は誰しも「うぶすな」を持ち合わせています。

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富本憲吉の生家 富本憲吉記念館がホテル レストランに!!うぶすな の意味は

富本憲吉の生家 富本憲吉記念館がうぶすなの郷 TOMIMOTOに生まれ変わり
ホテル レストランとして利用できるようになりました

うぶすなの郷 へのアクセス

うぶすなの郷は奈良の安堵町にあります
安堵町って??どのあたりって奈良の方でも思いますね
法隆寺の南、天理の西になります

富本憲吉の生家 うぶすなの郷 電車でのアクセス

電車の場合、最寄駅は
JRなら法隆寺
近鉄なら平端になり
それぞれ歩くと30分強かかるので、安堵町コミュニティバスを利用しましょう

JR法隆寺駅から
奈良交通路線バス(かしの木台行)をご利用で「東安堵」で下車
安堵町コミュニティバスをご利用で「安堵町役場」下車4分
(JR法隆寺駅から東安堵・安堵町役場まで約8分 )
近鉄平端駅から
安堵町コミュニティバスをご利用で「安堵町役場」で下車4分
(近鉄平端駅から安堵町役場まで約25分 )

⇒安堵町コミュニティバスの時刻表についてはこちらをチェックしてください

京都からのアクセスは

JR京都駅→JR奈良駅→JR法隆寺駅 1時間8分 970円
近鉄京都駅→西大寺→平端 51分 690円
※奈良行き急行の場合は大和西大寺で乗り換えます

奈良からのアクセス

近鉄奈良→大和西大寺→平端 39分 350円
JR奈良→法隆寺 11分 220円

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うぶすなの郷 TOMIMOTO
生駒郡安堵町東安堵1442番地

車だと
西名阪自動車道
法隆寺ICより約6分
大和路まほろばスマートICより約5分

⇒うぶすなの郷 TOMIMOTO・法隆寺周辺の観光スポットをチェック

富本憲吉 レストラン

うぶすなの郷 TOMIMOTOは館のいたるところで富本氏がモチーフとして描いた四季折々の草花、 樹木が色成す庭園が眺められます。
大和の悠久の自然の息遣いと、ゆったり流れる美しい時の流れを五感で感じられます。
法隆寺の近くで、ゆったりとした宿泊も可能です

ただ、2組分しか客室が取れない建物なので、「1日2組限定、2食付き宿泊費1人5万円からの高級志向の旅館です

蔵を改装した「竹林月夜」(最大8人収容)と離れを改装した「日新」(4人)の二つの客室棟になります
⇒ホテルは一休でも予約できます

私にはちょっとお高いので

一般用和風レストラン「五風十雨」を利用したいと思います
まずはランチから楽しみたいと思います
うぶすなのご昼食 3,240円/5,400円/7.560円に3タイプから選べます
3タイプとも松花堂弁当にお鍋がつくようです

当日キャンセル 100%かかるのでお気をつけてくださいね

うぶすなの夕食は 8,640円/12,960円になります

他にも、陶芸体験お食事付きプランなどのイベントも開催されています

富本憲吉って

2012年5月、惜しまれながら閉館した富本憲吉記念館。

富本憲吉(1886~1963年)は英国に留学し、

陶芸家、バーナード・リーチと出会い作陶を始める

青磁や白磁、染め付けのほか、赤地に金銀で模様を描く「色絵金銀彩」などを手がけ、

故郷の風景や草花をモチーフに独創的な模様を編み出した。

今も、全国で巡回展が開かれている。

 

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