多摩川花火大会の有料席は川崎側と世田谷側にあるの?

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今年はどこの花火大会に行こうかなとママ友と話していた時に、
多摩川花火大会がオススメだよ!とママ友に言われたのですが、すごく混雑するそうなので、
できるだけゆっくり見られる穴場や、有料席について調べておきたいと思います。

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多摩川花火大会の日程やアクセス

多摩川花火大会は、今年は8月の第四土曜日、22日に行われる予定となっていて、
例年通り、お隣の世田谷の「たまがわ花火大会」と同時開催されます。
川崎市側で見ることも、世田谷区側で見ることもできますが、
最寄駅としてよく利用されるのは、二子新地駅や二子玉川駅。そして高津駅や溝の口駅なども会場まで徒歩圏内です。
どの駅からも、開催場所までは歩いて10分から15分以上かかりますが、車で行くのは交通規制や駐車場がないことなどからムリなので、
ちょっと頑張って歩くしかなさそうですね。

多摩川花火大会の穴場情報

多摩川花火大会は、多摩川河川敷で打ち上げられるので、河川敷全体で観覧が可能ですし、河川敷はとにかく広いので、
頑張って駅から離れた場所まで歩けば、座れる場所を見つけられるかも、と思います。
例えば、久地駅から歩いて15分から20分ほどの場所にある、宇奈根キャンプ場のあたりなら、打ち上げ会場から少し離れていることもあり、人の数も多少は落ち着くみたいです。
他にも、多摩川遊園のあたりや、東名高速のあたりの河川敷(和泉多摩川駅から歩いて20分ほど)も、
駅から離れているためか混雑がそこまで激しくはないみたいですよ。

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多摩川花火大会の有料席情報

ちなみに、真正面からキレイにナイアガラとかを見たい場合は、やはり有料席を取っておくのがいいですね。
有料席は、世田谷区側にも、川崎市側にも設けられます。
世田谷区側は、6月頭あたりから、世田谷区民の先行販売が始まり、6月中旬から一般販売が行われます。
川崎市側の場合は、玉川1丁目のあたりに席が設けられ、パイプイス席やペアシート、ファミリーシートがあって、飲み物とお菓子が付くそうです。
さらに、上野毛会場にも有料席が設けられ、パイプイス席とペア席があります。
発売されたら、早めに購入した方が良さそうですね!

多摩川花火大会の有料席の場所と値段

世田谷区は打ち上げ会場の世田谷区二子玉川緑地運動場内に
川崎市側は東京都世田谷区玉川1丁目3−26周辺に用意されます。

値段は
テーブル席A(定員4名):3万円
テーブル席B(定員4名):2万円、
イス席1名分:4,000円
ペアシート席2名分:1万円、
シート席(定員4名):12,000円
大型シート席(定員10名):3万円
となっています。

多摩川花火大会のまとめ

多摩川花火大会は、河川敷で見られる花火大会なので、わりと場所はたくさんありそうですが、
駅からかなり歩いた場所の方が混雑が少なく、ゆったりと見られそうですね。
当日の場所取りが大変なら、有料席を買っておくのが一番いいと思います!

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