博多祇園山笠は手ぬぐいをチェック!!見どころやアクセスを

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「博多どんたく」と並んで有名な、とても伝統のある博多のお祭り「博多祇園山笠」に、
今年はぜひ家族で行ってみたいと思い、博多祇園山笠の見どころ、アクセスなどを調べてみると
博多祇園山笠は手ぬぐいの色や柄で役割が違うとか?そんなこともチェックしながら楽しみたいと思います

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博多祇園山笠の日程は?

福岡県福岡市博多区で行われる、博多祇園山笠は、700年以上の歴史がある、かなり伝統的なお祭りです。
正式な名前は、「櫛田神社祇園例大祭」。日本三大祇園祭の一つに数えられています。
場所は、櫛田神社の周辺で、博多駅から歩いても12分ほどで到着できるので便利です。
2015年は、7月1日から15日までの期間に行われ、メインとなるのは最終日の早朝5時ころから行われる「追い山笠」です。
山笠とは、一般的なお祭りで使われる神輿や山車と同じような存在です。

博多祇園山笠の見どころ

博多祇園山笠の見どころは、なんといっても「追い山笠」。早朝4時59分からと、かなり朝早いので、
前泊して、何としてでも起きて見ないといけませんね!
大太鼓の迫力たっぷりの合図に合わせて、山笠が次々と櫛田神社の境内へ「櫛田入り」をします。
そして、境内を出発すると、5㎞ほどの「追い山笠コース」を駆け抜け、その速さを競います。
また、7月13日の午後3時半から、山笠たちが練り歩いて行く「集団山見せ」も、かなり迫力たっぷりです。

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博多祇園山笠は手ぬぐいをチェック!!てのごいって

博多祇園山笠は役割が手ぬぐいをみれば一目で役がわかるようになっているのだそう。
赤手拭(あかてのごい)は山笠の実働部隊
赤、白は町総代で各町に1名 山笠実動時の最高責任者
赤、白、紺は町内会長で各町に1名
赤と紺のしぼりはその年の流の総責任者。振興会役員もこれをする。というふうになってるそうです

また、てぬぐいを博多では、”てのごい”と呼ぶんだそうです

博多祇園山笠のアクセス

博多祇園山笠を見るなら、博多駅まで電車で行き、そこから歩いて12分くらいの櫛田神社へ行けばOKですね。
家族連れでも、それくらいの距離なら、電車で行っても大丈夫そうですね。
車で行く場合は、櫛田神社に100台ほどの駐車場があり、周辺にも駐車場はたくさんあります。
ただ、9日から15日の間は、交通規制も行われているので、注意が必要です。
関東から車で行くのはかなり遠いし、我が家は新幹線で行くのがいいかな、と考えています♪

博多祇園山笠まとめ

「博多祇園山笠」は、なんと700年以上もの歴史のある、すごく伝統のあるお祭りです。
豪華な山笠がとても見もので、「集団山見せ」や「櫛田入り」が見どころなので、
ぜひ家族でしっかり見て、伝統的なお祭りをしっかりと楽しみたい!と思いますね。
もちろん手ぬぐいにも注目ですね

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